三井倉庫 [小ネタ]
先日、山下達郎のコンサートに行ったのですが、その時会場周辺をウロウロしていて見つけたのがこれ。
三井倉庫。
なんともレトロでかっこいい。
壁面の色合いといい、ロゴの雰囲気といい、もう たまりません。
周辺のビルとは明らかに一線を画したデザインであります。
こういうビルを見るとビルマニアというのが理解できますね。
大阪も神戸も、もちろん京都もこんな貴重なビルがあちこちにあるんでしょうね。
普段は気にしない方なのですが、時折気になってしまう今日この頃です。
マグネットブックマーカー [小ネタ]
最近見つけた面白いもの [小ネタ]
ひとつはJR住道近くのとある銀行のCD前。
行列待ちの立ち位置を表示しているのですが・・・
多分ワンブロックが40cm平方無かったような。
正味この表示に従うとほぼ満員電車状態になるんじゃあないかと。
まあ道路にはみ出て通行妨害にならないのは確かですが。
ちょっと本当に並んでいるところが見てみたいかも。
もう1つはこのところ一斉に新しくなったJR神戸線のホームのベンチ。
席の間にある荷物置き台のところにこんなマークが。
傘や杖を立て掛けるようになっているんですね。
金属のボルトなのでひょっとしたら杖なんかに傷が付かないかなと心配ですが。
ベンチ自体はクッションが効いていてなんだか豪華。
このベンチに交換したことでどれぐらいのお金が動いたんでしょうか?
人事ながらちょっと気になったりします。
かしましか [小ネタ]
ATATの鏡餅 [小ネタ]
2th って・・・ [小ネタ]
恵文社 [小ネタ]
2008年に英・ガーディアン紙の「世界の素晴らしい本屋さん10選」にも選ばれたという恵文社です。
叡山電鉄・一乗寺駅から西へ3分。
可愛らしい雑貨店のような外観ですね。
もちろんその通りの可愛らしい雑貨もあるのですが、本来は本屋さん。
しかもそのセレクト加減の素晴らしい事。
普通の書店だとどうしても新刊書が中心になりますよね。
でも、ここはそうじゃあ無くてジャンルごとに新旧の文庫本と単行本が混在しています。
普段見ないような建築関係の本なんかでもつい手に取ってしまうような品揃えなんです。
で、ついつい購入したのが「世界屠畜紀行」(内澤旬子・著)なる一冊。
料理関係の棚にあったんですが、普通の書店にこんな本が置いてあったりするもんなんでしょうか?
少なくとも私は見た事がございません。
屠畜(屠殺)が差別に繋がる社会と屠畜が生活に密着して尊敬される社会の違い。
東京は品川に屠場があると言う事をどのくらいの人々が知っているのでしょうか?
スーパーでパックされている肉は、生きている牛を殺して捌いて各部位に切り分けている人が居るからこそなんですが、その事を意識している消費者って何人ぐらい居るのでしょうか?
今度東京へ行く機会があればその芝浦屠場を是非見学してみたいと思っています。
という感じで世界が広がる書店であります。
ちょっと遠出にはなりますが、一度は出掛けてみる価値充分アリです。
周辺には美味しそうな中華やインド料理、洋食店、丁稚羊羹なんかもございますので。
ちょっと歩けば、もう一軒の書店「ガケ書房」にも行けますです。
京都へ書店ツアーなんて宜しいのではなかとですか?
天王寺動物園のアシカ池の鷺たち [小ネタ]


4月の末ですが久々に天王寺動物園に行きました。
必ず見に行くのが夜行性動物館とアシカ池。
さすがにズーッと前からいた片目のアシカはもう見当たりませんでした。(黙祷)
その代わりコサギやゴイサギが多数いらっしゃいました。
なんでもここ数年来、アシカ池の餌の鯵を狙って彼ら(彼女ら?)がこのアシカ池に定住しているそうです。
淀川の中洲が撤去された影響という説もあるんだとか。
とにかく鷺達はその身軽さを充分に利用してアシカ用の餌の鯵をちゃっかり横取りするんですね。
餌売りの係りの方はそれを防ぐ為に長い棒を用意しているぐらいです。
しかも鳥類ケージの上に自分たちの巣まで造っているんだとか。
都会の中の動物園とはいえ(だからこそ?)自然界に対する人類の関わりによる影響を多大に受けているんですね。
色々と深い問題を孕んでいる今の天王寺動物園ではございます。
新開地・アリス譚 [小ネタ]







いきなりのフォト連打でございます。
神戸・新開地のメトロこうべにある アリス譚。
作者は京都生まれの杉本真理子さん。
製作された1997年当時は神戸芸術工科大学大学院研究科在学だったそうです。
今現在はその神戸芸術工科大学の専任講師をされているとか。
キャロリアンとしては興味深いイラストであります。
テニエルのアリスよりかなりアダルトですし、タトゥー入りでどことなくメランコリックです。
でも、テニエルをしっかり意識した女王だったり中国風の龍のデザインの衣装を纏っていたりするところが面白いですねぇ。
キャロリアンだけでなく不思議の国のアリスの事を余り知らない人達にも一度は見ていただきたいものでございます。是非ぜひ。








